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【楽曲メモ】「満ちる。」のアレコレ!

作品の裏に、ドラマあり。

「満ちる。」の制作には、沢山の人の思いが重なっています!

ということで、それぞれの担当者にコメントを寄せて頂きました。

Compose, Arrange

マツリカ*さんが活動を始めるということをお聞きしていて、何か一緒に作品を作れないかと思っている最中、ボカコレで作詞をお願いしようと思い至ったところから今回のお話は始まりました。


マツリカ*さんの表現したい世界があればそれを形にしようと思って、どんなことをやってみたいですかお聞きしてみると、自分では人生を何周しても思いつかないようなコンセプトを提示されて感嘆するとともに、それを表すことのできる音とはどういうものなのか?自分はそれを出来るのか?という創作人生一の難問を頂いたことにすぐ気付きました。


12月中旬ごろだったと思います。年末年始をフル活用して何とかイントロやAメロなどをこさえ、そのあと曲の完成形が見えてきたあたりで、突然事情が根底から変わり、この曲が単純にコラボ出来て楽しい!で終わるような話ではなくなりました。


そこから先、曲が完成に近づき、ryo9さんのイラスト・めめ郎さんのロゴ・とこんさんのMVの用意も進み、ギターも天海ちはまさんの生録音に差し替え、多くの関係者の方々を巻き込んで大きくなっていく作品に対して、最後の数週間は文字通り命を削りながら向きあいました。


この曲には、一言では表すことのできないたくさんの思いが詰まっています。


マツリカ*さんをはじめ「満ちる。」を一緒に作っていただいたみなさま、この作品を聴き、観てくださった方、このnoteを読んでくださった方、そして、見つけてくださった方。


ありがとうございます。私は幸せです。

(ゆんゆん)


Vocal, Lyrics, Illustration, Compose



ゆんゆんさんとの出会いに、およそ音楽は関係がありませんでした。お互い似たタイミングで同じ作品に魅了され、ネット上で毎日阿鼻叫喚したり、胸に納めきれない特大妄想を披露したりそれをお互いに観測しあったりするうちに、仲良くなりました。


ある時ゆんゆんさんがその作品のファンアートとしてカバーした楽曲を歌ってみないか、と僕に持ちかけてくれました。僕は当時の事情で受けられず、でも歌いたかったので仮歌のデータを渡しました。その時、共通点がその作品以外にあることをお互いに認識したのです。


そこから多分、道は始まっていました。


ゆんゆんさんに、やってみたい曲調はありますか?と聞かれ、夜の海と月の光の中、苦しくもがいている感じとかどうですかと、しどろもどろにいったらまんまなデモが届き、


歌詞のラフのような小説もどきを見せたら楽曲に足りない展開を新たに挿入してくれ、


僕の歌声として通用する最高音をサビで多用され、


メロいじりたいですというのにもハモりを作ってみました、というのにも快く応じてくださり、


至れり尽くせりのすごく贅沢な創作活動をさせていただきました。



ある日を境に世界が一変してしまう、そんなことがありふれているのを、僕は身に染みて知っています。

だからこの瞬間の証を刻めたことがシンプルに、とても嬉しいです。


ゆんゆんさんをはじめ、

旅路を示し、心の支えになってくれた皆さん。この記事を読んでくださる皆さん。

感謝してもしきれないです。ありがとうございます。


というか、ゆんゆんさん。

あのカバーは今なら公開できるのでは?

(マツリカ*)


Guitar

「ひっそりと けれど確かにそこにいる」

そんな縁の下の力持ちを務めました。


この楽曲が響くたびに、あなたの記憶の海をそっと泳ぎ続けられますように。


(天海ちはま)


Illustration


イラストを担当しましたryo9です。改めて素敵な楽曲に参加させていただきありがとうございました。 制作初期は静かな海で進めるつもりでしたが、曲を聴くうちに波を掻き分けるパワフルなイメージが浮かんできてこちらの構図に決めました。 波を掻く手と、月を見つめる目の対比に注目して欲しいです!


(ryo9)


Logo



初めまして。めめ郎と申します。


普段は絵を描いておりますが、今回はなんと!ロゴでお手伝いさせて頂いております。(•̥̀ ̫ •̥́)

作詞・歌ってみたverのマツリカ*さんとは別の世界線で不思議なご縁があったりなんやかんやあったりで今回お呼びくださいました。


この楽曲がおとぎ話の本であったなら、きっと海か涙かでページの文字がにじんでいるだろうな、と思いしっとり滲ませています。月の満ち欠けもイメージして弓なりのモチーフを忍ばせました。


何卒よろしくお願いいたします。


(めめ郎)


Movie


この度は、満ちる。制作メンバーに参加させていただき誠にありがとうございます。 海の中の暗い雰囲気を意識して、全体的に暗い雰囲気の作品として完成させていただきました。 作品に全力で取り組まさせていただきましたので、沢山聴いていただけると嬉しいです!!


(とこん)


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